助産師の求人に強い転職サイトは、どこですか? 助産師に関する記事一覧

助産師の求人と転職について、助産師として働いていた筆者がテーマ毎に詳しく解説します。今のご自分の状況に不満や不安を抱えている助産師のあなたに、きっと役立つ。そんな内容のサイトです。

目指したい助産師像というものはありますか?

助産師の仕事内容といえば、「分娩の取り扱い」を主にしていますが、もちろんそれだけではありませんよね?思春期の少女の保健相談、青少年への性教育、妊婦への保健指導、育児相談、母乳育児相談などなどですよね!おそらく、私はこんな事に特化した助産師になりたい!助産師の資格を活かして、病院以外の場で活躍したい!と様々な思いを抱えながら日々、努力・まい進していると思います。それでは、どのようにして”憧れの助産師になるか”ということにスポットを当ててお話ししていきましょう!
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助産師の仕事は魅力的ですか?

助産師の数は年々増加しています。2012年時点で、助産師総数は35,185人。現在はもっと多くなっていると思います。それでも、各地の助産師不足は解消されていません理由は、激務や労働環境が原因でやめてしまう人が多いからです。しかし、助産師になるにはとても長い道のりです。勉強して、叱られて、実習先に行って、母と交流して、そしてまた勉強して、の繰り返しです。そんなに大変な道のりを超えてまで、助産師になりたいと思う人が沢山いるということは、経験も含め私はやはり助産師は魅力的な仕事だと思います。助産師の仕事のいいところなどを含めてお話ししようと思います。
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クリニックでの助産師の働き方ってどうなの?病院よりも楽なの??

始めの数年は大学病院など大きな病院で働いて、その後はクリニックなどで働きたいと考えている助産師も多いかと思います。同じクリニックで働くとしても、常勤で働くのと、パートで働くのでは、また働き方が違ってきます。そこで、クリニックでの助産師の働き方についてご紹介します!
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どんな母乳育児をすすめていきたいですか?

職場によって異なる母乳育児指導助産師は乳房ケアや母乳育児指導にも深く携わりますよね。職場によって、完全母児同室、母児異室、入院中の数日間だけ同室、と分けられます。この体制によっては母乳育児指導方法は大きく変わるのは想像つきますよね。では、あなたの考えに合った母乳育児指導を行えるのは、どんな職場でしょう。
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幸せな出産だけではない、死産や中期中絶の助産師としての役割

助産師の仕事をしている事を、友達や初めてお会いする人に言うと「毎日出産に立ち会えて幸せな仕事ね。」と言われることがほとんどです。もちろん、その通りです。しかし、生の反対には死が必ずあります。元気いっぱいの赤ちゃんが産声をあげる出産と、とても静かな出産に私たちは立ち会います。そのことについてお話ししたいと思います。
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辛い場面にも立ち会う助産師

助産師は、命の誕生の瞬間に立ち会います。それを、誰もが素敵な仕事だと思います。しかし、助産師が立ち会うすべてが、幸せなことだとは限りません。助産師は、辛い場面に遭遇している家族に寄り添うこともあります。それも助産師の重要な仕事の一つです。
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産後うつとの向き合い方

教科書上では、「産後うつ」になる母親の確率は約50%にのぼるといわれています。正直、勉強するまでは、こんなに多いものだとは思いませんでした。周りに出産した人が少なかったのもありますが、意外でした。しかし、いまこうやって勉強していくと、本当に「こんな人でもうつになるの?」と思うような人まで産後、この「産後うつ」になっている人を沢山見てきました。助産師としては、この心のケア!寄り添って、少しでも心が軽くなってほしいと願うものですよね。
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助産学生の日々、勉強・実習、たくさんの辛いことを乗り越えてきましたね!

学生時代の実習ってどうでしたか?まだまだ何もわかっていない学生、新人や看護学生、助産学生が来ると「なんでそんなことするの・・・っ!」とびっくりするような行動や発言をしちゃう子も必ず一人や二人います。そして「私の時もこんなんだったのかな」と振り返り、なんて先輩たちに言われていたか想像がついて恐ろしくも笑っちゃうこともあります。実習の時の経験って、いつまでも覚えているものですよね?そしてみなさん声を揃えて言う【もう実習したくない】笑分かります笑!でもあの時のことが無かったら、いまこうやって働くこともできなかったんだと思うとやっぱり、大変だったけどいい時期だったとも思います。
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プリセプター制度は本当に有効な教育方法か?

プリセプター制度は先輩と、新人または中途採用者が、ペアとなりマンツーマンで教育をする制度のことです。個人病院やクリニックでは導入していないところが多いですが、大きな総合病院はこの方法をとって新人教育を行っている職場がほとんどです。この記事を読んでいる方もほとんどが、プリセプターもプリセプティも経験したことがある人が多いのではないでしょうか?さて、果たしてこの主流となっているプリセプター制度は果たして有効な教育方法だと思いますか?
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プリセプターとの相性って大事

プリセプター制度とは先輩1人がメインとなって1年目の新人を指導する制度です。指導を受ける側はプリセプティと呼ばれます。この制度は、大きな総合病院だったら大抵導入されていると思います。ちなみに、私のプリセプターだった先輩はかなりのベテランだったんですが私個人的には大外れでした。その経験をもとにプリセプターとの関係性は重要と感じたことを述べようと思います。
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厳しい先輩、その裏には…?

働く場所の人間関係ってとても大事ですよね。初めてする処置にもドキドキなのに、先輩からのプレッシャーにもドキドキ。でも、これはみんなが感じるもの。このプレッシャーに負けてはいけません!
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帰れ帰れ師長さんと帰れない師長さん

師長さんの違いで、病棟の雰囲気ってすごく変わりますよね!もちろんそのほかの面子も大事ですが、トップが雰囲気があって威圧感のある人、おしゃべり好きでずっと笑っている人、ニコニコして患者さんにも職員にも優しい人様々だと思います。私の勤めていた職場では、もう今まさに生まれそうで手が離せない!あと30分以内で生まれる!という場面以外では定時になったとたん「はい、今すぐ帰りなさいよー!」っていう師長さんがいました。だけどご自身は仕事が山積みで帰れない…というなんとも見ている方が、というか部下の方が「あんたも早く帰って・・・!」って言いたくなるほど働いていました。
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助産師の残業って多いの?助産師の業務の実態とは…?

新しい命の誕生に立ち会えて、幸せを一緒に分かち合える助産師。でも、その反面、忙しい仕事としてもよく知られる助産師。そんな助産師の残業ってどうなの?と、気になっている方も多いかと思います。ここで、助産師の残業事情についてご説明します!!
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助産師の休みの過ごし方

助産師は大変な仕事です、激務です。一日中、仕事内容によっては分娩が重なって「夜勤中いっさい休憩が無かっ・・・!」なんてことも、この業界ではよくあることではないでしょうか。そんな激務を終えてから、どんな休みを過ごしているのでしょうか?もちろん、未婚・既婚、子供の有無や年齢によって過ごし方は大きく異なります。しかし、どんな休暇があるのか、実際には求人には書いていないことが沢山ありますので、ちょっとお話ししたいと思います。
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就業中の妊娠や育児、休暇のそれぞれ

女性の人生にはつきものの、妊娠・育児。いつから産休に入るか?いつから復帰するか?家庭の事情にもよりますが、たくさん悩みはありますね。特に、医療現場はどこもスタッフが足りていない状態の職場が多いので、妊娠するタイミングなども難しいと思います。同僚のパターンを参考にして、お話ししようと思います。
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分娩時のアロマってどう思いますか?

最近、アロマセラピーを行っている施設多くなってきていると思います。(助産師の好みの問題もありますが笑)お産を進行させるために、リラックス効果のあるラベンダーを使ってみたり、足浴のお湯の中に妊婦さんが好きな香りのアロマオイルを垂らしてみたり・・・いろいろ用途も効果もあります。実際には、助産師がどのような施設で、どのように使っているか、気になりますよね?
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助産師の給料事情

助産師の給料って・・・働くにあたり、給料ってとても重要ですね。次も頑張ろう!とか、今度の夏休みに向けてお金を貯めよう!とか子供の入学準備が二人重なっている!とかそれぞれ事情は様々だと思いますが。それについて、経験や調べた内容とともにお話ししたいと思います。
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気になる助産師の夜勤体制…休憩はきちんととれているの??

お産は夜間から朝方に多いとよく聞きますよね?私の経験からしても、その時間帯の方がお産が多い気はします!看護師の友達から話を聞いたら、どうやら助産師の夜勤は看護師の夜勤とちょっと違う・・・?ここで助産師の夜勤についてご説明します!
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もうこんな職場辞めてやる!・・・でもこれでいいのかな?

誰しも一回は思うはずです。「この職場、給料安いな…。」「あの先輩が怖くて、夜勤が一緒になった時嫌だな…。」「委員会や研究で休みがつぶれて疲れる…。」「こんなやり方で大丈夫かな?この職場…。」はいっ!て手を挙げた方いっぱいいるのではないでしょうか。そうなんです、どんなに頑張って条件を絞って選んだ職場だとしても、一個くらいは不平不満があるものです。その内容を、休みの日に友人や旦那、同僚に話してスッキリしてまた仕事へ。助産師に限らずそうだとは思いますけど、では!今、転職するタイミングなのか?はたまた待つべきなのか?どう思いますか?
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大学病院・クリニックのメリットとデメリット

看護師の勤務先の選び方ってやっぱり難しいですよね。大学病院やクリニックでのそれぞれの特徴をメリット・デメリットに分けてお話します!
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海外で助産師として活躍したい人はいますか?

助産師としての活躍の場は様々ですが、中には「海外で働きたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、一概に海外で働くといっても、様々な方法があります。どのような活動をしたいか、どのような形で助産師という資格を活かしたいたいのか、それによっても大きく変わります。目標があれば、方法を知るだけであとは進むだけ。援助してくれる職場もありますよ。
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助産師は満月が嫌い・・・?!

旧暦時代の人たちは、月の満ち欠けを見て今日が何日なのかがわかっていました。そして、私たち助産師も月の満ち欠けを見て、明日の勤務は激動か穏やかな勤務になるのかが予測できます。よく「満月の夜はお産が多い」「満潮の時期はお産が多い」というのを聞いたことがある人もいらっしゃると思います。しかし、この説は医学的・科学的には原因が解明されていません。すべての説が「・・・かもしれない。」というものです。お産自体が、解明されていないことだらけなのですが、この月や潮の満ち引きと出産の関係を経験と合わせてお話ししたいと思います。旧暦時代の人たちは、月の満ち欠けを見て今日が何日なのかがわかっていました。そして、私たち助産師も月の満ち欠けを見て、明日の勤務は激動か穏やかな勤務になるのかが予測できます。よく「満月の夜はお産が多い」「満潮の時期はお産が多い」というのを聞いたことがある人もいらっしゃると思います。しかし、この説は医学的・科学的には原因が解明されていません。すべての説が「・・・かもしれない。」というものです。お産自体が、解明されていないことだらけなのですが、この月や潮の満ち引きと出産の関係を経験と合わせてお話ししたいと思います。
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無痛分娩のケアが出来る助産師

フリースタイル分娩が出来る病院、無痛分娩が出来る病院…様々な分娩の方法があって、産婦さんのバースプランは様々です。それに伴って、助産師も「こんなことができる助産師になりたい」と勤務先を選ぶ時に念頭に入れると思います。そこで、無痛分娩の出来る施設についてご紹介します!
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